ドイツの税関・・荷物を受け取るまでの手続きはこうでしたっと。

ベルリンに来てまだ2ヶ月、税関に行くこと2回。

月1で家族が送ってくれる荷物が全部税関に行くとか

運が悪すぎるんじゃなかろうか・・・?

ドイツ語どころか英語もままならない私に

どうしろと・・?

さらに知り合いには、ドイツ語話せないと

相手にしてもらえないらしいよ!とか

完全完璧にビビらされていた私はもう・・😭

とにかくやり取りできないとどうにも

ならないので、グーグル先生頼みでドイツ語で

メモを書き、それを握りしめいざ出陣!・・

もとい税関まで荷物を引き取りに行ってまいりました。

 

初めての税関〜流れ

ここまで来いと記載されていたSchönebergの

税関へ到着。入り口は向かって一番左側の扉から

入ります。私は初めわからなくて右側の出口の扉から

入ってとっても怒られました。

そしてまず受付の人に届いた書類一式渡しまして

あれやこれや聞かれましたが、もちろん何言ってるのか

わからないので、とにかく“ウンウン”うなずいてたら

“OK!”って番号札渡され第一関門クリア。ふぅ。

掲示板にて自分の番号が表示されたら、その番号の

場所まで行きます。すでに私の荷物が用意されて

おります。緊張感マックス😖

すかさず握りしめてきたメモを税関職員に

渡しました。

この荷物は両親から送ってもらったものです。

中身は、靴と食品、お菓子などです。

(グーグル翻訳したメモ)

なるほど〜って顔して、英語は話せる?って。

少しって言ったら、そこから英語に切り替えて

話してくれた優しいイケメンお兄さん。

じゃ箱開けて!って。

中身を全て出して確認したら、

じゃあ持って帰っていいよ!って。

へ?もう終わり??ってぐらい簡単でした。

最終難関も簡単にクリア。

とにかくラッキーーー😆

関税もかかんなかったし♪

んで、2度と来たくないと思いながらも

余裕で終わった初めての税関でした。

 

2度目の税関へ

はい、きました。またしても税関からの手紙。

2度目もメモを持って同じように行きました。

が、今回は受付から手厳しかった!

英語で話してください・・・って言ったら、

ここはドイツだからドイツ語だろう!的な。

一切妥協なし。

しょうがないからここで持ってきたメモを

差し出す。そしたら、OK!って。

番号札もらえた。・・ふぅ。

んで、荷物チェックも終わって難なく

帰れるかと思ったら、関税がかかるから

もうちょっと待っててって。・・え、マジ?

なんやら、荷物伝票の記入金額が高いから

ダメっぽいこと言っていました。 because〜って。

かかった関税・・6ユーロ。

そんなんだったらもうタダにしてくれても

良くないか!?って思ったけど、こんだけで

すんでラッキーだったのかもしれない。ふっ。

前回より甘くなかった2回目の税関でした。

 

学んだこと、必要なもの

まず持ち物は、

税関からの手紙

パスポート

メモ(私みたいに英語もドイツ語もダメな人)

あってほんと助かりました。

それと日本からの荷物伝票の書き方に注意する。

あとは、当日どの担当者に当たるかの運ですね。

・・何よりこの運が大事な気がする。

ドイツに来てほんとにこれは思いました。

 

最後にひとこと

意外にも平気だった税関はこんなところでしたと。

いやもう、ほんと2度と行きたくないですけどね。